株式会社生活総合サービスの通販部門のネーミング、VI、CIの開発、ディレクションをしました。お客さまに対するていねいで細やかな対応など、通販会社としての姿勢をよりわかりやすく伝えるため、「ていねい通販」と名付けました。
通販という性質上、梱包材は役割が終わると、すぐに捨てられます。子供の頃、祖父母の家に行くと置いてあった様な、懐かしくて可愛らしい箱のように。決して地味ではないけれど心に残る、ずっと置いておきたくなるようなデザインにしたいと考えました。そんな思いを込めてセキユリヲさんにロゴとともにデザインをお願いしました。季節ごとに違うカラーを提案し「ていねいに、手渡すように」商品を届けたいという思いを、見事にカタチにしてくださいました。

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